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車のメンテナンスで、タイヤを省いてもっとも気を配るのはラジエーター周りとエンジンオイルではないでしょうか。
エンジンオイルは、言うまでもなくエンジンを快適に保つために大切なものですが、エンジンオイルを選ぶ場合に悩むのが、どのエンジンオイルが一番いいのかということではないでしょうか。
特に激安・格安でエンジンオイルを探す場合には、品質はもっとも気になるところだと思います。
ここでは一般的なガソリンエンジン車のエンジンオイルを激安・格安で選ぶときのポイントを紹介しますが、まず、ガソリンスタンドで買ったり交換するよりも、カー用品店などで探したりする方が絶対お得です。
しかし、カー用品店などでエンジンオイルを探すと、かなりたくさんの種類があって価格にも幅があります。
では、どのようなエンジンオイルを選べばいいかというと、まず缶に表示されているアルファベットを探します。
メーカー名や商品名などの他に「S○」のようにSとアルファベットがついていると思います。
この表記は品質を表していて、例えば「SL」という表記のエンジンオイルなら、どれをとっても同じ品質のものです。
ですから、同じアルファベット表記のものだと、激安・格安のエンジンオイルの方が断然お得だということです。
また、石油会社が出しているエンジンオイルは比較的価格も高いようですが、自動車メーカーが出しているものなら、かなり激安・格安エンジンオイルが見つかります。
とにかくSで始まる「SJ」や「SL」などのアルファベットが同じなら、どちらも同じ品質なので、激安・格安エンジンオイルの方が絶対にお得です。
但し、同じSLでも「API SL」と「SL」では少し違います。
APIというのは品質規格で、「API SL」というのはこの規格をクリアしたもので、「SL」というのは相当品ということです。
しかし、実際に使用するには何の問題もないので、SL表記のような激安・格安エンジンオイルで十分だと思います。
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| アラジン |
通販サイトアラジンのエンジンオイルのページです。
価格帯で絞り込める他、バイク用のツーサイクル・エンジンオイルなどもあります。
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| ヤフーショッピング |
ヤフーショッピングのエンジンオイルのページです。
手ごろな容量から大容量のエンジンオイルまでたくさんあります。
もちろん種類も多くて、ブランド別や価格別で検索できますし、何かと参考になるサイトです。 |
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それと、エンジンオイルを選ぶ場合は粘度もポイントになります。
例えば「10W-30」などのように「○○W-●●」と表示されていて、○○Wは数字が小さいほど低温時の始動性がよく、一般には、5wは-35℃程度まで
、10wは-25℃程度まで 、20wは-10℃程度までとされています。
また、●●の部分は数字が大きいほど粘り気があるということですが、どれを選ぶかということは、ボンネットの裏などに表示していることが多いので、それらを参考にしてみてください。
一般的には10W-30などが多いようです。
いずれにしても、高価なエンジンオイルで長く走るよりも、激安・格安エンジンオイルでこまめに交換している方がエンジンにはよさそうだと思います。
後、ロータリーエンジンやディーゼルエンジンの場合は少し違うので、注意してください。
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